花粉症(アレルギー)外来|診療内容|天子田おぎそクリニック|名古屋市守山区

TEL : 052-773-1033[木・土午後、日・祝 休診]

花粉症(アレルギー)外来|天子田おぎそクリニック

花粉症外来/アレルギー外来

院長の小木曽も、長年花粉症に悩んできた患者の一人です。毎年、本当につらいですよね。

花粉症の治療は、耳鼻科や眼科だと思われがちですが、当院のような内科でも行っています。
鼻水やくしゃみといった辛い症状を抑える内服薬はもちろんのこと、点眼薬・点鼻薬の処方も行っています。眠気の起こりにくいお薬の処方や、漢方薬での治療も可能です。

生活スタイルやご希望にあわせて最適なお薬を処方いたしますので、お気軽にご相談ください。

花粉症はアレルギーの一種です。人によっては、アトピー性皮膚炎、ぜん息などほかのアレルギー疾患も一緒に発症することもあります。アレルギーの正確な原因を探るため、ご希望の患者さんには採血でのアレルギー検査もできますので、お気軽にご相談ください。

2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測

飛散量

2018年春のスギやヒノキの花粉飛散量は、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。
また、例年比でも、飛散量はやや多い見込みです。

飛散開始時期

2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並みとなるでしょう。2月上旬から、花粉シーズンが始まる見込みです。
ただし、スギ花粉は飛散開始日と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

東海地方のピーク予想

スギ花粉のピークは、3月上旬から中旬でしょう。

» 2018年 春の花粉飛散予測(第3報)

天子田おぎそクリニックの花粉症治療について

基本的には、症状が出る時期のみ、症状を抑えるためのお薬を飲む治療を行います。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者さんは、原因となる植物によって、発症する時期、症状、経過が違います。
また、どんなお薬が効果があるのか、副作用(眠気)の程度はどうか…など、人によって異なりますので、 生活スタイルやご希望にあわせて、どんなお薬を使っていくか、相談しながら、一緒に決めていきます。

花粉症に有効な漢方薬を組み合わせる治療も行なっています。

「花粉症」とすでに診断されている方は、花粉が飛び散る時期より少し前からお薬を服用することで、 つらい症状が抑えられます。例えば、スギ花粉症の方は、2月上旬頃から予防のために、軽いお薬を飲みはじめると、 本格的なシーズンが来たときに、症状を和らげることができます。

花粉が飛び始める前までに花粉をブロックできるよう、早めの受診をおすすめします。

アレルゲン(原因物質)検査

当院では、アレルギーの原因がわかるアレルゲン検査を行っております。
検査は採血で行い、結果は数日で出ます。

例えば、春先に症状が出るから…と行って、アレルギーの原因がスギとは限りません。また、花粉以外にもさまざまなアレルギー物質があります。どのような原因で症状が起きているのか、アレルギーの原因物質がわかれば、症状の強い時期を予想でき、対策も変わってきます。

予防のため、重症化、難治化を防ぐためにも原因物質を一度調べてみましょう。

季節別 花粉の種類

季節 症状の期間 原因物質(アレルゲン)
主に樹木の花粉の飛散時期です。
花粉症を発症する人が最も多いのもこの季節ですね。
スギ・ヒノキ・ネズ・シラカバ・ハンノキ・コナラ・リンゴなど
主にイネ科の花粉の飛散時期です。
他の人より遅く花粉症の症状が出る人は、これらの花粉が原因かも知れません。
カモガヤ・オオアサガエリ・ハルガヤ・ホソムギ・スズメノテッポウなど
主にキク科の花粉の飛散時期です。
少し肌寒くなってくる時期ですが、風邪と勘違いせず、治療する必要があります。
ヨモギ・ブタクサ・カナムグラ・ギシギシ・カラムシなど

参考リンク

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花粉症(アレルギー)外来

天子田おぎそクリニック

医院情報詳細

住所
〒463-0037
名古屋市守山区天子田2丁目1802-1
電話番号
052-773-1033
診療科目
外科、内科、乳腺外科、肛門外科、リハビリテーション科

診療時間・休診日

診療時間
9:00~12:00
15:30~19:00

▲…13:00までの診療になります。
休診日は木曜、土曜午後、日曜・祝日です。

アクセス/マップ

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